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【インプの教科書】 xで100万インプを連発する人の頭の中

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私がXをスタートしたのは、
2025年3月末。

約9ヶ月でフォロワー2万人、
総インプ2億を突破しました。

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Xの広告収益については、
先週が588.71ドル(約93,000円)、
総支払いは3,300ドル(約520,000円)
になりました。

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Xって、夢があると思いませんか?

追記:2026年1月の収益は過去最高、36万円になりました。(下記参照)

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多くの人が
Xで収益を上げるために、
まずはインプを上げようと努力しますよね。

その気持ちはすごくわかります。

私の「9ヶ月で総インプ2億」
って数字ですが、
実は、1.5億はここ1ヶ月半くらいの数字です。
(正直、狂ってるとよく言われます。)

疑い深い人は、
よーく目を凝らしてみてください。
これが11/28〜1/10までの数字👇

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ここで私が伝えたいのは、2つ。

・始めた時、私はXド素人+何の実績もなかったこと
・ここ数週間で確実に掴んだことがあること

どうですか?
その「掴んだこと」を知れば、
私にもできるかも…!
と思えてきましたか?

正解です。
だって私ができたんだもの。
この、ただのおいぬが。

それでも、あながた今、
・Xを始めたいけど収益化なんて難しそう…
・Xで発信してるけど、なかなかインプが伸びない…
・たまに伸びる投稿はあるけど、再現できない…

そう感じている人は、このnoteをお勧めします。

ただし、ここでひとつ注意事項⚠️
これは、
「バズった投稿を真似するためのnote」
ではありません。

ここで扱うのは、
100万インプ以上を狙って作った投稿の設計と思考です。

なので、

・そのままコピペしたい人
・一発の運を当てたい人
・楽に伸びる裏技を探している人

には向いてません。
買わないでください。

逆に、

・なぜこの投稿が伸びたのか知りたい
・同じ再現性を自分の投稿に落としたい
・感覚じゃなく構造で理解したい

人には、かなり刺さる内容です。

では実際、
私の投稿がどのくらい伸びているかを載せておきます。
参考までに。

これが、あなたの未来の数字です。

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目次

第0章 このnoteで手に入るもの

ここまでで、
嫌と言うほど数字を見せられましたね。

たぶん今、
「もうわかったって。で、結局どうやるん?」
って気になってると思います。

一旦落ち着いてください。

なんならスペースがある人は、
一旦横になってください。

まずはこのnoteで
あなたが得られるものは何かを明確にしておきましょう。↓

①再現できる視点

まずはっきりさせます。

このnoteを読んで手に入るのは、
・センス
・才能
・特殊な言い回し

じゃないです。
(なんせ私自身、センスなんて皆無ですから…)

手に入るのは、

「この投稿、なぜここで止まるか」
「なぜ最後まで読まれるか」
「なぜ保存される形になっているか」

こういう、
投稿を外から見る視点です。

これがないと、
どれだけ真似しても再現しません。

②「思いつき投稿」から抜け出せる力

多くの人がやってるのがこれ。

・なんとなく思いついたことを書く
・ただ単に伸びた人の雰囲気を真似る
・投稿して、反応を祈る

これじゃただの運ゲー。

一方、このnoteで扱うのは逆。

・先に「読者の動き」を決める
・そのための構造を組む
・最後に言葉を乗せる

だから、
狙ったところで反応が起きる。

この切り替えができるようになります。

③「なぜ伸びたか」を言語化できるようになる

伸びた投稿を見たとき、

「たまたま当たったんやろ」
「今のアルゴリズムのおかげやろ」

こう思って終わるのは簡単です。
いや、イージーです。

でもこのnoteを読むと、

「ここで一回止めとるな」
「この一文、保存用やな」
「ここで人にシェアしたくなる設計しとるな」

こうやって
投稿を分解して見れるようになります。

これができるようになると、
他人のバズも、
自分の武器になります。

これがあるのとないのでは、
Xの運用は天と地ほど違います。マジです。

④投稿を作るときの迷いが減る

地味だけど、これが一番デカい。

・この出だしでいいのか?
・長すぎないか?
・削ったほうがいいか?

こういう迷いが減ります。

なぜなら、
「何のための文章か」がはっきりするから。

書くスピードも、
投稿の安定感も、確実に変わります。

最後にひとつだけ

しつこくて申し訳ないですが、
このnoteでは「誰でも100万インプ出せます!」
みたいな話はしません。

でも、

・なぜその投稿が最後まで読まれたのか
・なぜ数字が伸びたのか
・なぜ他の投稿と差がついたのか

ここは、全部解像度高く説明します。

この視点が一度入ると、
感覚で投稿してた頃には戻れなくなります。

それくらい、見え方が変わります。

洋式トイレを初めて使った人が、
和式トイレに戻れなくなるのと同じです。

あ、ちなみに購入者特典として、
初回無料で、Zoom相談(30分)を受け付けます。

フォロワーの増やし方、インプレッションの伸ばし方、投稿の作り方、悩み相談…なんでもOKです。

noteの一番最後に申し込み方法を記載します。

では始めましょう。

ここから先は有料部分です

まずX初心者の方については、
下記の無料noteを読んでいただくことを
オススメします。

なぜかというと、
どんなにいい投稿を作っても、
アカウントの土台がないと全く伸びないからです。

まず、私がフォロワーゼロから
5000人まで伸ばした時の方法についてです👇

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フォロワー数1000人以下の人はまずコチラから👇

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X収益の本質を知りたい方はコチラ👇

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第1章 伸びる投稿に共通する1本の設計思想

まずは私の投稿をいくつか見ていただきます。

ひとつひとつが長いです。
ごめんなさい。

なので、一旦サラ〜っとで大丈夫です。

あ、こんな感じね。はいはい。

くらいでOK。

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ここで、いきなり個別解説には入りません。
だって、そんなのあんまり聞きたくないですよね?

細かい話は後です。

さて、今回並べた投稿。
テーマはバラバラです。

・中途社員の質問
・30歳超えてフリーターの人
・営業の年末年始
・ベテランと新卒
・定時で帰る文化
・フレックスと空気

ジャンルも立場も違う。
なのに、全部100万インプを超えてる。

これ、冷静に考えるとおかしいんですよ。

皆さんも思ったはずです。
作りはさておき、

「たいした内容書いてないやん…」

そうなんです。
普通は、
「このテーマだから伸びた」
「今この話題だから当たった」
って考えたくなる。

でも違う。

なぜなら、
読者が投稿の中で辿っている感情の動きが、
全部同じ
だからです。

共通しているのは「物語」じゃない

ここで一つ、ハッキリさせておきます。

この6本は
・ストーリーが感動的だから
・登場人物がすごいから
・オチがドラマチックだから

伸びたわけじゃありません。

もっと言うと、
「いい話」にしようとしてない

共通しているのは、
内容でも、言葉遣いでもなく、

読者の感情をどう動かしてるか

ここだけです。

読者は「学び」に反応しているわけじゃない

これも重要な前提。

Xで伸びる投稿って
「役に立った!」から拡散されてると思われがちですが、
実際は少し違います。

多くの人が反応するのは、

「あ、これ言語化してくれた」
「自分がモヤっとしてた理由、これだ」

この瞬間です。

つまり、
新しい知識より
感情の整理が起きたときに、人は止まる。

6本すべて、
読者の中にうっすらあった違和感を拾って、
それを形にしています。

もっと言うと、
反応してくれる人って、
「勉強になります!」
より、
「私、まさにこれだ」
「代弁してくれてありがとう」
「ほんとそう。多くの人に届いてほしい」
の方が多いんです。

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ちなみに、
こういうリプや引用をいただけると
ほんと嬉しいです。

発信しててよかったなって思うんですよね。
皆さんいつもありがとうございます。

100万インプが出る投稿の「感情導線」

ここで、6本に共通する流れを
一度、俯瞰でまとめます。

まずは全体像だけ見てください。

  1. 読者の中にある
     「なんとなく引っかかってた違和感」を拾う
  2. その違和感に対して
     世間的には「正しそうな常識」を一度置いておく
  3. でも、その常識を
     感情を荒らさず、静かに否定する
  4. 「実はこういう構造になっている」と
     一段上の視点を出す
  5. 最後に
     読者自身の職場・過去・行動に接続する

「何かようわからん…」って思うかも知れませんが、
これ、どの投稿にも入ってます。

ポイントは「説得」じゃない

ここで勘違いしないでほしいのは、
この構造は
読者を論破するためのものじゃない
ってことです。

ひろゆきじゃない人が、
「ひろゆき」をしてはいけません。

・正しさを押しつけない
・誰かを悪者にしない
・「あなたが間違っている」と言わない

代わりにやっているのは、

「そう感じてたのは、自然やで」
「そうなる構造、実はあるんよ」

と、安心させながら視点をズラすこと。

だから保存されるし、
「あとで読み返したい」になる。

ここで持ち帰ってほしいこと

この章で一番伝えたいのは、これです。

100万インプの正体は
ネタでも、文才でもなく
感情の通り道の設計

この通り道さえ作れれば、
テーマが変わっても、立場が変わっても、
同じレベルの投稿は作れます。

次の章では、
多くの人が勘違いしている
「ストーリーだから伸びるんでしょ」
という幻想を、一度壊します。

ぶっこわーす。

ここを理解できると、
投稿の作り方がガラッと変わります。

第2章 100万インプ投稿はストーリーではない

ここで、まず一つはっきりさせておきたいことがあります。

100万インプ投稿=感動ストーリー
これは、ほぼ間違いです。

私の投稿を見た時、
「自分には感動させるセンスがないからな…」
と諦めてしまう人が多いです。

でも今回の6本、冷静に見てください。

・泣ける話じゃない
・ジャンプのような友情・努力・勝利でもない
・主人公が覚醒もしないし、悪魔の実も出てこない
・大逆転のオチが待ってるわけでもない

正直、内容は地味です。
どうってことない日常だったりします。

それでも伸びた。

理由はひとつ。
大事なのはストーリーじゃなく、構造だからです。

なぜ「いい話」は伸びないのか?

まず、ここを整理します。

Xでよく見る伸びない投稿の代表例が、
いわゆる「いい話」。

・頑張ったら報われた
・優しさが大事
・努力は裏切らない
・感謝を忘れない

内容自体は、間違ってない。
むしろ正しい。

でも、正しいだけなんです。

読者の反応はだいたいこれ👇

「うん、そうだよね」
「いい話だなー」
「お腹すいたなー」
…で、スルー。

なぜ止まらないのか。

理由はシンプルで、
感情が動かないから。

感動は「消費」されるという事実

いい話って、書いてる人は気持ちいいんです。

でも、

・読者の考えは変わらない
・明日からの行動も変わらない
・後で読み返す理由もない

つまり、消費されて終わり

Xで伸び続ける投稿は、
気持ちよくさせるものじゃなくて、
引っかかりを残すものです。

今回の6本は、
読後にスッキリしてません。

むしろ、

「あー…確かに」
「これ、うちの職場でもあるわ」
「考えさせられるな」

こういう、ちょっとした居心地の悪さを残してる。

なぜ「常識を壊す話」は保存されるのか

ここ、核心です。

保存される投稿って、
だいたい次のどれかです。

・自分の考えを言語化してくれた
・今までの見方がひっくり返った
・あとで誰かに説明したくなった

つまり、
考え方そのものが更新された時

6本すべてに共通しているのは、

「それ、あなたの努力不足ちゃうよ」
「性格の問題ちゃうよ」
「構造として、そうなってるだけやで」

という視点。

たとえば、

・質問が多い中途社員
→仕事ができない人、じゃない
→ 地雷を知ってる人

・定時で帰る人
→ やる気がない、じゃない
→ 設計が終わってる

こうやって、
評価の軸をズラしてるんですよ

この瞬間に、
読者の頭の中で「再整理」が起きる。

だから保存される。

ポチっと、ブックマークしたくなる。

Xで拡散されるのは「感情の整理」

ここもかなり重要です。

カレーでいうと、ルーくらい重要。
お寿司でいうと、ガリくらい重要(諸説あり)。

それはズバリ、
Xで広がるのは、怒りでも、感動でもなく、

感情が整理された瞬間ってこと

これは断言できます。

人は、

「自分がモヤっとしてた理由が分かった」
「言葉にできなかった感覚がハマった」

この瞬間に、

・いいね
・保存
・引用

を押します。
これ、めっちゃ大事。

気づきましたか?

今回の6本は、
どれも教えてるようで教えていません。

やっているのは、

読者の中にある感情を、並べ直しているだけ

だから、

・誰かを責めなくていい
・自分を責めなくていい
・でも、世界の見え方は変わる

この感覚が残る。

「センスがないから無理」という逃げ道を潰す

ここまで読んで、
もしこう思っていたら安心してください。

「こんなん、俺には書けへんわ…」
「センス派じゃないから…」

そんなあなたに伝えたい!
むしろ逆です!

感動させる話は、
センスや経験が必要。

でも、
構造で書く投稿は技術

・違和感を拾う
・常識を一度置く
・視点をズラす
・構造として説明する

これは才能じゃない。
練習で身につく。

次の章では、
この6本すべてに共通している
具体的なフォーマット(型)を出します。

ここが分かると、

「あ、これなら別テーマでも書けるわ」

そう思えるはずです。

ここから先が、
このnoteの本題です。

第3章 6本を貫く共通フォーマット

ここまで読んでくれた人なら、
もう薄々気づいてるかもしれません。

6本の投稿、
テーマも登場人物も違うのに、
読後の感覚がやけに似てる

それは偶然じゃありません。

この6本、全部
同じ設計図で書いてます。

文章の言い回しじゃない。
感情論でもない。

もっと手前の、
役割の並びが同じなんです。

ただし、先に言っておきますが、

このフォーマットがすべてではないです。
ただ、まずは投稿を作りやすいように紹介します。

まずはこの型を身につけて、
自分なりに投稿を作ってみる。

その後に、
じゃあ自分のジャンルに合うのはこんな型なんじゃないか。
みたいな感じで自分のものにしていってください。

ここでは、
守破離でいう、「守」ですね。

まずは、共通フォーマットを
概念レベルで紹介します。↓

  1. 冒頭:読者が一度は感じたこと
  2. 中盤:それを否定しない
  3. 転換:でも実は違う
  4. 構造:なぜそうなるか
  5. 着地:あなたの環境でも起きてるよ

大事なのでもう一度言いますが、
これは文章テンプレじゃありません。

「この一文を書け」でもないし、
「この言葉を使え」でもない。

それぞれのパートが担っている役割です。


① 冒頭:読者が一度は感じたこと

最初にやるのは、
「共感を取りに行く」ことじゃありません。

もっと正確に言うと、
記憶を呼び起こす

・職場で見たことある
・前にモヤっとしたことがある
・なんとなく違和感を覚えたことがある

このレベルでOK。

ここで大事なのは、
「強い主張」をしないこと。

まずは、

「あー、あるある」
「これ、見たことあるわ」

この地点まで一緒に立つ。

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フレックスは制度としてあるけど、空気として使えない
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ベテランが辞めて新卒を補充される、あるある

② 中盤:それを否定しない

多くの人がここで失敗します。

いきなり、

「それは間違ってます」
「実は〇〇が悪いんです」

って言いたくなる。

でも、それはダメです。

むしろ、

「そう思うの、普通だよね」
「そう見えるのも無理ない」

一度、読者の感覚を肯定してます。

ここで安心感が生まれる。

「否定されないなら、
もう少し読んでみようかな」

この心理を作る場所です。

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定時に帰るなんて、正直おかしいという肯定
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「なんでベテランの代わりに新卒が来んねん」、という当たり前の気持ちの代弁

③ 転換:でも実は違う

ここで初めて、
視点をひっくり返します。

くるりんぱ、です。

ただし、
強く叩くわけじゃない。

ドン!じゃなくて、
スッ…とズラす。

・努力の問題じゃない
・性格の問題じゃない
・本人の能力の話でもない

「実は、構造の話なんですよ」
みたいな。

この一言が入るだけで、
読者の頭が切り替わります。

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質問が多くてめんどくさがられてる人の本音
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定時までがその人の実力、という本質

④ 構造:なぜそうなるか

ここが、
100万インプ投稿の核

感想でも、意見でもなく、
「なぜそうなるのか」を言語化する。

・立場が違うから
・評価軸がズレているから
・制度と現場が噛み合ってないから

原因を
個人 → 構造
に移す。

これをやると、
読者は責められない。

同時に、
納得だけが残るんです。

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会社の数字を守るために現場が背負わされてる、という構造
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制度を使えないのは仕組みの問題

⑤ 着地:あなたの環境でも起きている

最後にやるのは、
答えを出すことじゃありません。

「これ、あなたの職場でも起きてない?」

って、
視線を現実に戻す

「あ〜起きてる起きてる!」
って言わせましょう。

・今日の職場
・今の上司
・過去の自分

ここにつながった瞬間、
投稿は「読み物」じゃなく
自分ごとになります。

だから保存される。

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実際に現場が回ってないと感じる人へ
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残業している人が多いと思ってる人へ

このフォーマットの強さ

この型の一番の強みは、
テーマを選ばないことです。

・仕事
・人間関係
・制度
・評価
・空気

どれでも使える。

しかも、
自分語りじゃなくていい。
成功体験じゃなくていい。
特別なエピソードもいらない。

必要なのは、

「違和感」
「視点のズラし」
「構造への翻訳」

だけ。

ここまで来ると、
多くの人がこう思い始めます。

「これなら、自分のジャンルでも書けそう」

その感覚、正しいです。
おみごと!

次の章では、
このフォーマットを
実際の6本に当てはめて分解します。

どの一文が、
どの役割を担っているのか。

ここから一気に
「使える知識」になります。

第4章 6本を型に分解する

ここから初めて、さっきの6本を使います。
ただしやるのはこれじゃない↓

× 内容の説明(あらすじ・感想・解釈)
⚪︎ 役割の特定(どこで何を起こしてるか)

イメージは「読書」じゃなくて「解剖」。
文章をバラして、使える部品だけ拾います。

まず前提:見るのは「文」じゃなく「役割」

第3章の共通フォーマットを、ここではこう呼びます↓

  • A:共感装置(記憶を呼び起こす)
  • B:肯定クッション(読者の感覚を否定しない)
  • C:視点転換(でも実は違う)
  • D:構造提示(なぜそうなるか)
  • E:現実接続(あなたの職場でも起きてる)

このA〜Eを、各投稿の中から探していきます。

「どの文章が上手いか」じゃなくて、
どの文章がどの役割を担ってるかだけ見ます。

ここは一気にいきます。
かったるいと思ったら、飛ばしてください。


投稿①を分解

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A:共感装置

最初に置いてるのは「人物のクセ」じゃなくて、
職場で誰でも見たことある違和感。

ここで読者は、
「あ〜いるいる」って自分の記憶が動く
→読んでみようになる

B:肯定クッション

いきなり「正しいのはこっち」と殴らない。

「新卒じゃあるまいし・・」
「そこまで聞かなわからん?」
と、周囲が抱く感情を一回そのまま置く。

読者が、『自分の感覚は間違ってない』
と思えるから入りやすい。

C:視点転換

転換は「質問が多い=能力不足」じゃなくて、
質問が多い=過去の地雷を知ってるからにスライド。
ここが常識の裏切りポイント。

D:構造提示

会社ごとのローカルルール=踏むと死ぬ地雷、って形で
「なぜ質問が増えるのか」を構造に落としてる。

人格じゃなく環境の仕組みに話を移してる。

E:現実接続

最後に「中途の質問の見え方を変えよう」って着地。
読者の行動に落として、明日からの見方が変わる。


投稿②を分解

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A:共感装置

「親戚の集まりで毎回言われる正論」
という日本人なら、
ほぼ全員が見聞きしたことある場面から入る。

しかも対象が「30過ぎのフリーター」
なので、遠すぎず近すぎず、
自分や身近な人に重ねやすい。

B:肯定クッション

最初は世間側の意見を否定しない。

「将来不安」「正社員の方が安心」
という感情をそのまま置くことで、
読者が身構えずに読める。

C:視点転換

「フリーター=甘え・逃げ」から
「週5で働くと体が壊れる人もいる」へスライド。
ここで努力論が身体の問題にひっくり返る。

D:構造提示

問題を本人の根性や意欲じゃなく
「週5×8時間が前提の社会設計」に移す。

個人の失敗ではなく、仕様との不一致として整理している。

E:現実接続

「脱落者じゃなく、別レールを走ってるだけ」で着地。

自分や身近な人の見え方が変わる形で終わるから、
価値観更新として保存されやすい。


投稿③を分解

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A:共感装置

年末年始 × 営業 × スマホ
という組み合わせだけで、
取引先から連絡来たらどうする? 出ないのはまずい?
と、自分ごと化させる。

しかも年末年始という時期ドンピシャ。
読者は内容を読まなくても、
もう自分の体験を再生し始めてる。

B:肯定クッション

営業一同がざわつく空気や
「それは困るやろ」という反応を、そのまま置く。
いきなり正論を振りかざさないから、
読者は「自分の感覚は間違ってない」
と安心して読み進められる。

ここで反論されない設計になってる。

C:視点転換

多くの人が信じてる
「休みに即レスできる営業=優秀」
という常識を、
「それ、設計ミスの尻拭いやで」とひっくり返す。

努力や根性の話じゃなくなった瞬間、
読者の思考が止まって続きを読む。

D:構造提示

なぜ連絡が来るのかを
・段取り不足
・設計ミス
・不安を先回りして消せていない
に分解する。
ここで「頑張りが足りない」論を完全に捨てて、
仕事の質=設計のうまさに置き換えている。

E:現実接続

最後は
「プロほど連絡がいらない状態を先に作る」で締める。
これは思想じゃなく、具体的な行動指針。

読者は「次の休み前、何を詰めるか」を考え始める。
だからこの投稿は、読まれて終わらず行動に残る。


投稿④を分解

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A:共感装置

「ベテランが辞めて、その穴を新人で埋める」
この瞬間に現場が一気にしんどくなる感覚を、
冒頭でそのまま置いてる。

誰かの失敗談じゃなく、
「経験者なら全員知ってる地獄」だから、
読む側は即自分ごと。

B:肯定クッション

すぐに「新人が悪いわけじゃない」と言い切る。
ここで新人批判に行かないから、
・教える側の人
・新人だった経験がある人
どっちも安心して読み続けられる。
感情の衝突を先に潰してる。

C:視点転換

「おかしいよな」
という現場感覚を一度受け止めたうえで、
「でも会社としては普通の判断」
という言葉をぶつける。

ここで「感情の正しさ」と「経営の論理」
がズレてることに気づかせ、続きを読ませる力が生まれる。

D:構造提示

ベテランは高い。新人は安い。
差額はどこに行くかというと、
育成・フォロー・残業という形で現場に押し付けられる。

コストが消えたんじゃなく、移動しただけ。
ここで「頑張り」の話から「設計」の話に完全に切り替えてる。

E:現実接続

最後に、
「回らないのはあなたの能力不足じゃない」と言語化する。
責める矛先を個人から構造に戻すことで、
読者は自分の職場をもう一度冷静に見直せる。

この「腑に落ちた感覚」が、そのまま保存につながる。


投稿⑤を分解

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A:共感装置

「定時で帰る=やる気がない」
「忙しいのに帰るのは空気読めてない」
日本の職場に染みついたこのあるあるの空気
を最初に感じさせる。

ほぼ全員が一度は感じたことがある前提だから、完全に自分ごとで入れる。

B:肯定クッション

「責任感ないんじゃ?」という最初の違和感を、
そのまま言語化して置いておく。
ここで否定しないから、
読者は「分かってもらえてる」状態で読み進められる。

C:視点転換

「定時までが実力」「残業は試合後にシュートしてるだけ」
という比喩で、努力や根性の話を
一気に評価のルールの話へひっくり返す。

感覚じゃなく、基準がズレてたと気づかせるポイント。

D:構造提示

残業が出る理由を、
・仕事量の配分
・判断の遅れ
・設計ミス
と分解し、「個人の頑張り」から「管理の構造」に責任を移す。

ここで読者は自分を責めなくてよくなる。

E:現実接続

「誰が悪いか」ではなく、
「どこを見るべきか」を変えて締める。
現場じゃなく管理を見る、という新しい視点を持ち帰らせるから、
あとで読み返したくなり、結果的に保存されやすい。


投稿⑥を分析

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A:共感装置

フレックス制度は「ある」と言われているのに、
実際は誰も使っていない。

この「制度と現実のズレ」は、経験者がかなり多い。
しかも問題はルールじゃなく、空気。
「聞いた瞬間、職場の顔が浮かぶ」タイプの入口なので、
掴みが強い。

B:肯定クッション

「申請すればいいだけじゃん」で切り捨てない。
眉をひそめる上司、ひそひそ声、使うと浮く空気。

読者が感じてきた圧を具体描写で言語化することで、
「それな…」
と否定されずに読める状態を作る。

C:視点転換

原因を
「制度が悪い」「使う人の勇気が足りない」から
「連携できてないのは仕組みの問題」へズラす。

個人の問題だと思っていた違和感が、
組織設計の話に切り替わる瞬間。

D:構造提示

ここで見せている構造はシンプル。
制度 < 空気

そして、その空気は
上が作る仕組みで決まる。
仕組みが整えば、使っても誰も困らない。
問題は制度そのものじゃなく、運用設計だと分かる。

E:現実接続

「制度を殺すのはルールじゃなく空気」
「空気を変えられるのは、最初に踏み出す一人」
で締める。

読者は制度を恨む側から、
「じゃあ自分はどう動く?」に意識が切り替わる。
ここで投稿が読後の行動につながる。


まとめ

6本を見てわかるのは、
伸びた理由って「ネタ」じゃなくて

  • どこで読者の記憶を動かし
  • どこで安心させ
  • どこで常識をひっくり返し
  • どこで構造に翻訳し
  • どこで現実に戻してるか

この順番なんですよね。

次の章ではこの型を前提に、
「じゃあ何をテーマに選べば100万に近づくの?」
ってところ。

ネタ探し、辛い。
何も思いつかない…って人は、
目を見開いてお付き合いください。

第5章 100万インプを狙うテーマの選び方

ここでは、テーマ選びの話です。

私がビジネス系の発信をしているので、
一旦、その前提で進めます。

が、他のジャンルでも考え方は全く同じです。

まずここまで読んでくれた人ほど、
たぶん今こう思ってます。

「構造はわかった。
でもさ、何を書けばいいかが一番むずくない?

結論から言います。

100万インプを出すテーマ選びは、
アイデア勝負でもセンス勝負でもありません。

やってることはめちゃくちゃ地味です。

「ネタ探し」を始めた瞬間、負けが始まる

まず、多くの人がここで詰まります。

  • 今日は書くネタがない
  • 何か面白い出来事起きないかな
  • 強い体験がないと無理そう

でもね、これ全部ズレてます。

なぜなら、
100万インプ投稿は「出来事」を書いてないから。

書いてるのは
出来事の裏にある「仕組み」や「構造」。

だから、
事件が起きなくても書けるし
特別な経験もいらない。

6本をもう一度、冷静に見る

改めて、今回の6本。

どれも正直、派手じゃないよね。

  • 質問が多い中途社員
  • 30歳超えてフリーターの人
  • 年末年始の連絡
  • ベテランが辞めて新卒が来る話
  • 定時で帰る海外の話
  • フレックス制度の空気

ニュース性ゼロ。
自慢ゼロ。
感動もない。

でも全部、
職場で一度は見たことある光景

ここがポイントです。

テーマは「日常 × 構造」でしかない

100万インプ級のテーマは、
ほぼ例外なくこの形。

日常(あるある) × 構造(なぜそうなるか)

日常だけだと、
「わかるぅ〜」で終わる。

構造だけだと、
「難しそう…」で離脱される。

この2つをセットで出すから、

  • 自分の職場に当てはまる
  • 過去の経験がよみがえる
  • しかも答えが整理されてる

→ 保存される。

6本に共通する「テーマ設計の条件」

ちゃんと分解すると、
6本すべてがこの条件を満たしてます。

① 読者が「想像しなくていい」

テーマを見た瞬間、
自分の職場・上司・同僚が
勝手に頭に浮かぶ。

これはめちゃくちゃ重要。

Xでは
「考えさせる投稿」より
「思い出させる投稿」が強い。

② 人を叩かない

無能な上司
ダメな会社
頭おかしい同僚

こういう犯人探しは伸びやすそうで、
実は弱い。

理由は単純で、
反論と対立が生まれるから。

6本は全部、
人じゃなく構造を原因にしている。

だから読者は
安心して「自分の話」として読める。

③ 怒りより「モヤッ」を使っている

怒りは拡散されやすい。
でも保存されにくい。

感動はシェアされやすい。
でも再現性が低い。

一番強いのは、

「言われてみたら、確かにそうやな…」

この軽い違和感。

読者は、
感情を発散したいんじゃなくて
感情を整理したい

テーマは「探す」ものじゃない

ここ、かなり大事な話をします。

伸びる人は
ネタを探してません。

代わりにやってるのはこれ。

  • 最近モヤっとした場面を思い出す
  • なぜそれが起きたか考える
  • 人の性格じゃなく、仕組みに分ける

たとえば、

  • なんでこの職場、制度あるのに使われへんの?
  • なんであの人、あんなに慎重なん?
  • なんで残業してる人が評価される空気なん?

この「なんで?」がテーマの原石。

事件はいらない。
違和感で十分。

私は、職場や生活で
「これ何か使えるんじゃ…?」
と思ったものは、ぜんぶメモしてます。

もう、ほんとに全部です。

いまちょうど昔のメモを見てみましたが、
「指の1本だけ濃い毛が、気になる人」
と書いてました。

なんのこっちゃ。
こんなん、ボツです。

テーマ選定をルールに落とすとこうなる

感覚で選ばない人は、
頭の中でこれをチェックしてます。

  • 他の職場でも起きそうか?
  • 誰かを悪者にしなくても説明できるか?
  • 読者が「自分の話」に変換できるか?

これを通らないテーマは書かない。

逆に言えば、この3つを満たせば、
もう半分勝ってるみたいなもん。

ネタ切れする人の正体とは?

ネタがないんじゃないです。

構造で見てないだけ。

毎日同じように見える日常も、
構造で切ると全部ネタになる。

  • 会議
  • 上司の一言
  • 制度
  • 空気
  • 暗黙ルール

これ全部、テーマの宝庫。

次の章では、
このテーマをどうやって
実際の1本に落とすか

書く前に何を決めて、
どんな順番で組み立てるのか。

「今日これで1本書ける」
そこまで一気に具体化します。

第6章 この型で次の1本を作る手順

ここまで読んだ人に、
もう「知識」は十分あります。

問題はただ一つ。
ここで手を動かせるかどうか。

なのでこの章は、理論ほぼナシ。
そのまま使える手順だけ置きます。

① 書く前に考えること(5分)

まず、文章を書き始めないでください。
最初にやるのはこれだけ。

「最近モヤっとした場面」を1つ決める。

ポイントは3つ。

  • 自分だけの体験でなくていい
  • オチがなくていい
  • 解決策もまだ要らない

例で言うと、

  • 上司が飲み会で気を遣わせてる空気
  • 制度はあるのに誰も使ってない場面
  • やたら慎重な人が浮いてる瞬間

この時点では
「なんか変やな」くらいでOK。

深掘りは、後。

② 次にやるのは「人」じゃなく「構造」を見る

ここが一番重要。

その場面で、
誰が悪いかを考えない。

代わりにこう問い直します。

  • これ、個人の問題じゃなくない?
  • こうなる仕組みって何?

たとえば、

  • 空気が制度を殺してる
  • 評価の仕組みが行動を歪めてる
  • 経験が慎重さを生んでる

この時点で、
もうテーマはほぼ完成。

「日常 × 構造」ができてます。

③ 構成を決める順番(ここ超重要)

文章は、
この順番で組み立てます。

順番を間違えると、
一気に弱くなるので注意です。

(1)冒頭:読者が「見たことある」場面

まずは説明しないでください。
いきなり結論も言わない。

場面を出すだけ。

つまり、「あるある」を出すだけでOKです。

(2)中盤:否定しない

ここで
「それは間違ってる」
とは言わないでください。

読者の感覚を一回、肯定するんです。

「そう思うよな」
「普通はそう見える」

これがないと、防御反応が出ますよ。

(3)転換:でも、実は…

ここで初めて視点をひっくり返す。

強く殴らない。裏返すだけ。

「でも」
「実は」
「よく見ると」

この一言が、保存スイッチになる。

(4) 構造:なぜそうなるか

ここで初めて理由を出します。

人じゃない。
性格でもない。

仕組み・設計・空気。

ここが一番価値のある部分なんです。

(5)着地:あなたの職場でも起きてる

最後はまとめない。

代わりに、読者の現実に戻す。

「もし今、〇〇が起きてるなら」
「それはあなたの問題じゃない」

的な。なんでもいいです。
その投稿内容に合う着地点を作ります。

これで自分ごとが完成。

④ 「盛らない」ためのチェック項目

最後に、投稿ボタンを押す前に
必ずこれを確認してください。

  • 主人公を美化してないか?
  • 無理に感動させに行ってないか?
  • 強い言葉で殴ってないか?

もしどれかに引っかかったら、
削ったほうが伸びます。

100万インプ投稿は、ドラマじゃない。

感動させに行ってると感じると、
人は一気にしらけます。

⑤ 今日やることは、これだけ

もう難しいことはしません。

今日やるのは、

  1. モヤっとした場面を1つ思い出す
  2. 人じゃなく構造で見る
  3. この順番で書く

それだけ。

完成度は気にしなくていい。
伸びるかどうかも考えなくていい。

まずはこの型で1本出すこと。

ここまで読んだなら、
もう書けない理由は残ってません。

ここが、スタートです。

最終章 なぜこの投稿の作り方が今のXで強いのか

この作り方が強い理由は、
文章がうまいからでも、
話が感動的だからでもないんですよ。

今のXが「評価する動き」に、
ピタッとハマってるからです。

今のXで強いのは、
読者が何かしたくなる投稿です。

具体的に言うと↓

  • 保存したくなる
  • 誰かに見せたくなる
  • 自分の考えを言いたくなる

この3つ。
意図的にこの反応を取りにいってます。

なぜ保存されるのか

私の投稿は、
答えを「教える」投稿じゃありません。

読者の中にある
モヤっとした感覚を、

  • 言語化して
  • 構造にして
  • 腑に落とす

だから、

「今は全部消化できないけど、
あとでもう一回読みたい」

となる。

これが保存です。

感動より、
理解と整理のほうが保存されやすい。

なぜ引用されやすいのか

断定しきらないというのも、大事。

でも、常識を一度ズラす。

すると何が起きるか。

「わかる」
「でも自分はこう思う」
「うちの職場だとこう」

こうやって
読者の経験が乗っかる

引用される投稿って、
主張が強い投稿じゃない。

自分の話を差し込みやすい投稿です。

なぜ議論が起きるのか

誰かを叩いてない。
正解を押し付けてない。

でも、「それ、あるよな〜」
という違和感を出す。

だから、

・否定もされにくい
・でも放っておけない

結果、コメント・引用・会話が生まれる。

Xが一番好きな状態ですね。

結果どうなるか

保存される

引用される

議論が起きる

滞在時間が伸びる

おすすめに残り続ける

インプが伸びる

100万インプは、
偶然じゃなく積み重なった結果なんですよ。

おまけの小技

インプが伸びた要素は、
正直、投稿の内容だけではないと思ってます。

ここまで読んだ人だけに、小技を2つ。
(まあ、知ってる人も多いですが)

① 伸びた投稿のリプ欄を使い倒す

一度伸びた投稿、
放置してませんか?

それ、めちゃくちゃもったいない。

やってほしいのはこれ↓

伸びた投稿のそのリプ欄に「直近の投稿のリンク」を置く

これだけ。

個人的には、
アフィリエイトリンクを置かないことも大事かと思ってます。

以前は置いてました。

でも明らかに、インプが落ちます。

なぜかというと、
単純にXが外部に行かせたくないからです。

とは言えマネタイズとしては強いので、
ある程度インプが安定してから、チャレンジしてみてください。

この、
「リプ珠繋ぎ大作戦」(今名づけました)は、
私の投稿を見てもらえればわかりやすいと思います。

私の場合、1つ目にプロフィール誘導文を入れ、
次のリプから、直近の投稿のリンクを入れてます。

ここだけで普通に10万とか20万インプが出てますね〜

画像

② テーマが浮かばないときの探し方

テーマの選び方もわかった。

でも、結局何も浮かばない…。
何を投稿すればいいかわからん!

これもよくありますね。

そんなときは、
無理にひねらなくていい。

Xに聞いてください。

やり方はシンプル。

自分のジャンルのキーワードで検索。

例えば、ビジネス系なら
「新卒」「上司」「昇進」「評価」「残業」とか。

そこにこれを足す。

min_faves:10000 ⚪︎⚪︎

⚪︎⚪︎がキーワードです。

すると、
過去に1万いいね以上ついた投稿が出てきます。

つまり、
すでに需要が証明されてる話題

大事なのは、

キーワードや切り口を見る
ということです。

そのまま真似するのはNGですよ。

でも、
どういうテーマが伸びるのか。
何が読者に刺さってるのか。

これを観察するだけで、
自分のネタに変換できます。

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