
Muscular bodybuilder guy doing exercises with dumbbells over black background with copyspace
「PDCA」のPlan(計画)フェーズ|たどり着きたいゴールを決めるのが一番最初にやるべきこと
PDCAの一番最初にやるべきことは、ゴールを決めることである。ポイントは次の3つだ。
期日を決める
理想の期日は、1〜3ヶ月後くらいである。1〜3ヶ月後であれば、環境が劇的に変わることはないし、成長するには十分な期間もあるし、とるべき行動もイメージしやすくモチベも維持できる。
定量化する
ゴールは必ず、数字に落とし込むこと。期日設定を含めて定量化したゴールを、KGI(Key Goal Indicator)と呼ぶ。
ダメな例:モテたい、金持ちになりたい、海外に行きたい、有名になりたい
このような、定性的な状態のままにしておくと、進捗具合や成長具合が確認しづらくなる。その結果、PDCAの制度が甘くなる。そのため、本来定性的な目標も数値化して具体的に把握しやすい状態に置き換える必要がある。例えば次のようになる。
- 痩せたい→体脂肪率25%未満
- 金持ちになりたい→資産40億
- 海外に行きたい→イタリアのローマ
- 早寝早起き→夜9時に寝て朝4時に起きる
- いい成績をとる→オールA
適度に具体的にする(大きいゴールは分解する)
壮大なゴールのままでPDCAを回すと、雑になったり管理できなくなる。例えば、年間売上高を数値目標にしても、そのままPDCAを回すと課題が多すぎる。
新規顧客を増やすのか、既存の顧客単価をあげるのか、といったように売上高を構成する因子(要素)を考える必要がある。期日・定量化も同様である。実際のPDCAは、「月の新規開拓数を20件にする」くらいに具体的にする必要がある。
具体的なゴール、KGIまとめ
- 期日を決める
- 数値化する
- 適度に具体的にする
アフィリエイトの年収をアップさせたい→3ヶ月後には、〇〇サイトの記事を300記事書き上げる
英語がペラペラになりたい→3ヶ月後TOEICで900点をとる
現状とのとのギャップを洗い出す
ゴール(KGI)が決まったら、現状を数値化(KGIと同じ基準にする)してゴールとのギャップを明確化する。
現状(月5件)KGI(月10件)など、現状とKGIは同じ基準で数値化する。ギャップ:先月まで平均5件なので2倍にしなくてはならない
ギャップを埋める課題とは?
次にゴールとのギャップを埋める課題を考える。ギャップを埋めるには足りないものは補うだけでなく、得意なものはさらに伸ばすことで解決できることもある。
課題抽出は、正確に、かつ漏れなく行うことが理想である。
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