PDCAとは?
カンタンにいうと、試行錯誤のこと。
- Plan(計画)
- Do(実行)
- Check(検証):本当にこのやり方でいいのか?うまくいかない原因は何なのかを検証する。
- Action(改善)Adjust(調整)(Improve, Change, Adjust): うまくいったことはさらに伸ばし、うまくいかなかったことは改善。無駄がある場合は、無駄を取り除く。方法を変える。
こういうと、わかりやすい。
1 計画を立てる
2 行動する・実行する
3 結果を分析、観察する。うまくいった?いかない?
4 いかなかった場合は、なぜなの?と考える。調整する。うまくいかなかった場合は、分析結果に基づき次の案を立てる
1 次の計画はこう!
2 やってみる!
3 うまくいった?いかなかった?
PDCA重要なポイントまとめ
週2回、課題解決を前提にミーティングを開く(3日ごとに検証を入れること!)
毎晩その日の行動を振り返って紙に書く
重要なのは、実際にやってみて感覚を掴み、継続すること
距離自体を縮める・最初から仮説を立てる
普通:最速(効率)X最大時間(投下時間)=最長距離(仕事の成果)⬅️果たして、その距離は必要なのか?
鬼速:最速X最小時間=最短距離
例:
10億円が目標
普通:1000万円の単価を100社の受注を集めるには、どうすれば効率よく接触回数を増やせるか
鬼速:仮説→客単価を1億にした方が早くないか?そのためには、顧客リストの作り直しから始めないとな、と上の次元の解決策を考えることができるようになる
仮説(時短を狙う)を立てることが重要である。仮説という地図を持って最短距離を目指す。
仮説なしは、地図もなしで気合いと根性でゴールまで向かうようなものである。
仮説→即行動!学びを得るための行動をする!失敗はウェルカム!
失敗はウェルカム・悩む暇があるならすぐためす
アイデアが湧いたら即座に行動する。(プロトタイプを作ってすぐに試して、反応を見る。そこで得られた学びを次のプロトタイプに活かす)
悩む暇があったら即検証・失敗は常にウェルカム(データでしかない)⬅️これを鬼速していく
ABテストを常に行え
営業メールを複数作って、どれが一番反応がいいかを試す
仮説→即検証
私の仮説→即検証の例:
- 夜9時に寝て朝5時におきるという生活を定着させるにはどうすればいいだろう?
- 夜8時には、睡眠導入剤を飲んでおく
- 夜8時からは、ベッドの上で過ごす
- 夜7時には、軽い夜食をすませておき、8時以降に何か食べたくならないようにする
- 夜5時までには、風呂を済ませておく
- 夜4時には、猫のうんちの世話をすませる
- 夜4時には、夕ご飯を食べる
- 夜4時までに8割やるべきことを終わらせておく
- 夜5時〜8時の3時間は、徹底的に集中して全てのやるべきことは7:30までに終わらせておく
- 朝5時に目覚ましを合わせる
- 区切りごとにリマインダーやアラームを仕掛けておく
- 私の早寝早起きの仮説即行動実行済み
PDCAを回すと自信が湧き、もっとやりたくなる
PDCAを回す=計画して、それを行動に移し、結果を検証して、改善をして、それをまた実行していく→成功するまで。
常に前進をしていくことで、自信につながり、成長して、もっともっと上に行ける。
PDCAサイクルにおける、失敗とは次の仮説の精度をあげるための成果である
PDCAを回す限り、ゴールに限りなく近づきいずれ成功する。
人が継続できない原因3つ
- 自分は今どこへ向かおうとしているの?(ゴールが見えない):お金を稼いだ先のゴールを明確に意識できていない(ゴール設定ができていない)
- 今の努力って意味あるの?(やってる意味がわからない。道のりが見えない):あとどのくらいやればいいのかわからない。(ものさしがない)
- この方法をこのまま続けて本当に大丈夫なのかな?(手段があっているのかわからない不安):そもそもこのやり方はあってるの?(教えてくれる人がいない)
PDCAなら上記の悩みなしに、突き進める。
- Plan:ゴールと道のり(やる理由)が明確
- DO:手段が理解できる
普段からゴールを意識すれば、壁にぶつかっても打開策を考えることができる(Check/Adjust/Action/Improve)。壁を乗り越えた先にはゴールが待ってる!前に進む=成長、前進していることの喜び。ゴールの達成至極の幸福。ストレスさえ楽しめる。PDCAが回る、夢が実現する。
PDCAには、大中小と別れる
例えば、アフィリエイトのゴールが「1年以内に月収1000万円」が大PDCAだった場合、何をするべきか。→
毎日3記事書いて、インプレッションをあげて….↓
大PDCAは?:1年以内に月収1000万円
中PDCAは?:記事を3記事書く
小PDCAは?:商標キーワードの記事、俯瞰キーワードの記事
大PDCAを意識しながら、まずは、小PDCAを確実に回していくことで、成功しやすくなる
スムーズに実行するために検証(Check)をする
実行を妨げる、障害や無駄を一刻も早く取り除く必要がある。
日々のタスクの検証は毎日すること!(本当にこのやり方でいいのか?何がうまくいかない原因になっている?を検証)
タスクの進捗状況チェックは毎日やること!(Dayoneやブログに書く、動画にするなど)
PDCAのわかりやすいフローまとめ

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